インプラント
Implant
このようなお悩みはございませんか?
インプラントなら、自然な見た目と天然歯のような噛み心地が実現できます。
- 入れ歯の不自然な見た目が気になる
- 入れ歯でうまく噛めない
- 入れ歯が合わない
インプラントとはAbout Implant

インプラントは、失った歯を人工の歯根で補う治療法です。
人工歯根を顎の骨に固定し、その上に人工歯を取り付けます。これにより、自然な見た目とまるで天然歯のような機能性を実現できます。
※インプラントは自由診療です。
インプラントのメリットMerit
自然な見た目
自分の歯と変わらない見た目に仕上がります。
咬み合わせの改善
正確な位置に人工歯を固定することで、良好な咬み合わせを実現します。
長持ち
一般的に、インプラントの平均寿命は15〜25年とされています。
適切なケアと定期的なメンテナンスを行えば、さらに長持ちさせることも可能です。
インプラントのデメリットDemerit
外科手術が必要です
顎の骨にインプラントを埋め込むための外科手術が必要です。
インプラント手術直後は、違和感・痛み・腫れ・出血などが発生する場合があります。
また、顎骨の検査が必要です。
治療費が高額(自由診療です)
インプラントは、保険適用外の治療です。
そのため、保険適用の歯科治療よりも高額です。
当院のインプラント料金 ●●●●円(税込)
治療期間が長い
インプラント治療は、他の歯科治療と比較した場合、治療期間が長くなる傾向があります。
詳しくは、当院までお気軽にお問い合わせください。
治療後のメンテナンスが必要です
インプラント治療後は、インプラント歯周炎の予防や、インプラント定着状態確認のための定期的な通院が必要です。
インプラント・入れ歯・ブリッジ比較Comparison
各治療法にはそれぞれ特徴があります。
適切な治療法を選ぶためには、それぞれの特徴を理解し、専門家と相談することが重要です。
お気軽にご相談ください。
| インプラント | 入れ歯 | ブリッジ |
|---|---|---|
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| 見た目 | ||
| インプラントは天然の歯と同様の外観で、治療した部分が分からないほど自然です。 | 保険診療の入れ歯は、口を開けた際に金具や樹脂が目立ち、支える部分が見えることがあります。 | 保険診療の場合、装着部位により銀色の被せ物を使用することがあり、見た目が気になることがあります。 |
| 噛みやすさ | ||
| インプラントは自然な歯のような感覚で、硬い食べ物もしっかりと噛むことができます。 | 入れ歯は天然の歯の約半分の噛む力しかなく、ズレや外れることもあります。 | ブリッジは入れ歯より安定していますが、支える歯の状態に依存し、時にはしっかり噛めないこともあります。 |
| 他の歯への負担 | ||
| インプラントは骨に固定され、周囲の歯や歯肉に負担をかけません。 | 入れ歯は支える歯に負担をかけ、時には健康な歯を失うこともあります。 | ブリッジは両隣の歯を削り柱として使用するため、これらの歯に負担がかかり、それらが脆くなることがあります。 |
インプラントを長くお使いいただくためにImplant
定期的なメンテナンスとインプラント歯周炎予防が必要です
インプラントの寿命を延ばすためは、定期的なメンテナンスが必要です。
特に注意が必要なのが「インプラント歯周炎」です。
3ヵ月に1回程度、メンテナンスにご来院ください。
インプラント歯周炎とは
インプラント歯周炎は、インプラント周りの歯肉や骨に炎症が起こる状態です。
インプラント歯周炎が進行すると、インプラントが固定されている骨が失われ、最終的にはインプラントが外れてしまう可能性があります。
インプラント歯周炎を予防するためには、天然歯同様のケアが必要です。
日々のオーラルケア
インプラントも自然の歯と同様に、毎日のブラッシングとフロッシングが必要です。
定期的な歯科検診
定期的な検診でインプラント周りの状態をチェックし、早期に問題を察知しましょう。
プロフェッショナルケア
歯科医院でのプロフェッショナルクリーニングを定期的に受け、インプラント周りのプラークや歯石を除去しましょう。
いとう歯科では、患者さまお一人お一人のニーズに合わせたインプラント治療を提供しています。
また、インプラントを長く快適にお使いいただくために、毎日のお手入れと定期的なメンテナンスを心掛け、早期にトラブルを察知し、適切な対処を行うようにしましょう。
インプラントに関するご質問やご相談は、どうぞお気軽にお問い合わせください。








