コラム|【いとう歯科】八幡市欽明台・松井山手の歯医者

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皆さんこんにちは。

いとう歯科です。

風邪や胃腸炎、あるいは糖尿病といった全身の病気は、「予防のために病院を受診」することはまずありませんよね。

日常的には、十分な睡眠時間を確保し、適度な運動をするなど、生活習慣にかかわる予防をしている人は多いかもしれませんね。

そうなると、なぜお口の病気だけわざわざ予防歯科に通わなければならないのか、不思議に思えてくることでしょう。

そこで今回は、「予防歯科に通う必要性やメリット」をわかりやすく解説します。

後戻りができない病気

繰り返し風邪を引いたとしても、喉や肺に致命的なダメージが残ることはありませんよね。

病気にかかっているときは辛いかもしれませんが、「2~3日後には元の状態に回復」します。

一方、むし歯で溶かされた歯は、治療を行っても元には戻りません。

進行するほど失う歯質の量も増え、人工物で補う範囲も拡大していきます。

歯周病によって破壊された顎の骨も特別な外科処置を施さなければ、回復させるのは困難なのです。

つまり、「むし歯や歯周病は後戻りができない病気」であるがゆえに、予防した方が賢明といえるのです。

自分の歯で噛める喜び

予防歯科によって、「歯や歯ぐきを正常な状態」に保てれば、いつまでも自分の歯で噛み続けることができます。

歯を失った場合、入れ歯やインプラントで補うことはできますが、やはり、天然の歯とは異なるものです。

80歳で20本の健康な歯」が残っている人は、それだけで人生が豊かになりますよ。

生涯医療費の抑制につながる

意外に思われるかもしれませんが、予防歯科に通うことは、「生涯にかかる医療費の削減」にもつながります。

予防歯科診療でも治療費は発生しますが、むし歯や歯周病にかかる費用と比べると微々たるものです。

そうして健康なお口の環境を築いていくことで、治療に伴う痛みや不快な思いをすることも避けられます。

まとめ

このように、予防歯科に通うメリットは実に多いです。

また予防のための歯科診療を受けたことがない方は、ぜひ一度、当院までお越しださい。

予防の重要性や有益性について、さらに詳しくご説明します。